「オールドメディアではなく“クラシック”メディアと呼ぶように…」ネットとの“分断論”めぐり林総務相が答弁

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林大臣「“クラシックメディア”と呼ぶように努力」

 これに対し林大臣は、「オールドメディアという言葉をよく耳にしますが、私、放送を所管しておりますので、なるべく“クラシックメディア”というふうに呼ぶように努力はしておるところでございます」と発言すると議場に笑いが広がった。

 そのうえで、「インターネット上で偽・誤情報の問題等が顕在化する中で、放送の役割として取材に裏打ちされた信頼性の高い情報発信ですとか、国民視聴者の相互理解の促進などが益々期待されますようになっている」と述べ、「放送事業者におきましては、このような社会的役割を自覚していただいて、自主自立の枠組みの下で国民の期待に応えていただきたい」と語った。

 これに対し梅村議員は、「クラシックであるとかアンティークであるとか、経年ならではの味わい深さとか良さっていうものが滲む言葉かと思います」と述べたうえで、「そこがまた“オールド”で使われているところが何か揶揄的なところがあるのではないかなと思っております」と語ると林大臣はうんうんと頷いた。(ABEMA NEWS)

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