人気アイドルのオーディション番組で、“歌姫”と称される空詩かれんが急遽パフォーマンスのお手本を披露し、視聴者から「さすが歌姫」「鳥肌」といった反響が寄せられた。
「私(i)と貴方(!)で作るアイドル(i)ライフ(LiFE)」をコンセプトに活動する「iLiFE!」。現サポートメンバー・恋星はるかが担当するメンバーカラー“ピンク”を担う新メンバー1人を発掘するプロジェクト「Project i」が始動し、その第6話が5月13日、ABEMAで放送された。
過去最大となった今オーディションは、応募総数約4万2000人の中から合宿審査に216人が通過。2泊3日の合宿では、歌唱審査とダンス審査をそれぞれ行う三次審査、そして歌唱とダンスを同時に行うパフォーマンス審査の四次審査が行われ、現在はそれを通過した候補生16人が最終審査に向けた約1カ月間のスタジオレッスンに挑んでいる。
今回の放送では、16人が3つのチームに分かれ、メンバーから直接指導を受ける様子が公開された。空詩かれんと福丸うさが担当するチームのレッスン中、ボイストレーナーから意見を求められた空詩は、「惹かれはしないですね。(自分たちは)もっと全力でやっていて、そこが足りないなって思います」と率直にコメントする。
アドバイスに真剣に耳を傾ける候補生たち
