バンダイキャンディ公式のXアカウントより、「ドラゴンボール 超戦士シールウエハース」シリーズの10周年記念投票結果が公開され、話題になっている。
同アカウントは、「#ドラゴンボール #超戦士シールウエハース」シリーズ10周年記念投票『進化を続ける超戦士たち』の投票結果を公開したと報告した。投票で選ばれた10種は、2026年6月発売以降の弾にW箔押仕様のアルティメットゴッドレアとして再収録予定だという。
投稿された画像では、1位から10位までのシールデザインが発表されている。1位は天使の羽が生えている孫悟空(CV:野沢雅子)、2位は超サイヤ人ブルーの同キャラクター、3位は超サイヤ人のベジット(CV:野沢、堀川りょう)がランクインした。また、5位には失敗して太ってしまった姿のゴテンクス(CV:野沢、草尾毅)、7位には映画に登場したガンマ2号(CV:宮野真守)が入るなど、特徴的なキャラクターも名を連ねている。
『ドラゴンボール』は、鳥山明氏による日本の漫画作品。世界中に散らばった7つの玉を全て集めると、どんな願いでも1つだけ叶えられるという秘宝「ドラゴンボール」を巡り、主人公を中心に展開する冒険やバトル、友情を描いた長編作品である。『週刊少年ジャンプ』(集英社)にて1984年から連載され、テレビアニメは国内外で絶大な人気を誇り、現在でも新作シリーズや映画が制作され続けている。
この投稿に対しファンからは、「このメンツに食い込むガンマ2号のポテンシャルの高さよ」「超ベジットがレジェンズ6周年のベジットみたいなポーズで好き」「ぽちゃぽちゃゴテンクスかわいすぎる」といった反応が寄せられている。
(C)バード・スタジオ/集英社
投票で選ばれた10種のシール






