「親の七光りとか、あんなの写真じゃないとか」蜷川実花、叩かれて傷ついたデビュー時代を救った“元女優”母の言葉「まあ妬みだったのかなと」

徹子の部屋
黒柳徹子
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 母・宏子さんは、蜷川の5歳下の妹が生まれたタイミングで女優を引退。その後、キルトを始め、現在もキルト作家として活動している。

 蜷川はデビュー当時のエピソードとして、「なんかやっぱり、すごいデビューが早くて、ちゃんとした修行を積んで出たわけではなくて、コンテストで賞取ってデビューしたので、色々…なんかまあ妬みだったのかなと思うんですけど、非難されることが多かったんですね」と当時の苦労を打ち明ける。

 黒柳が「どういうこと?」と深堀りすると、蜷川は「親の七光りだったりとか、あんなの写真じゃないとか…写真だから写真なんですけど。まあでも、今までの表現と違う表現の仕方をしていたところもあると思うので、すごく言われて…傷ついてた時期があって」と打ち明ける。

今でも大事にしている母の言葉
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