捨てればゴミ、調べればお宝!? “ガラクタ”の意外な資産価値
「実家にある“価値がありそうなモノ” TOP10」の調査では、1位が「昔のゲーム機・ソフト」(28.0%、92人)、2位「古銭・記念硬貨」(25.0%、82人)、3位「切手」(23.2%、76人)と続き、ここ数年で“レトロゲーム”は高値で取引されるようになっている事も注目を集めているそうだ。
「価値がありそうなモノはどこに保管されている?」というテーマでは、「押入れ・クローゼット」(55.2%)、「引き出し・棚」(47.6%)、「実家の部屋(自分の部屋等)」(34.1%)となっており、「祖母が集めていた切手コレクションが何冊も…」「押し入れに子どものころ集めていたカードが段ボール数箱分ある」「昔使っていた一眼レフカメラとレンズが数本ある」という声も挙げられている。
「価値が分かったら、どうする?」というテーマでは、「売って現金化する」が56.4%(185人)と最多で、「保管して使い続ける」が37.2%(122人)、「寄付・譲渡する」が4.6%(15人)という結果になったそうだ。(※調査は10代~70代の男女を対象に実施。回答者数は328人。複数回答)(『わたしとニュース』より)
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