「拳より大きい」世界最速ラリー車に“巨大飛び石”が直撃! 伝統の悪路で捉えた決定的瞬間に中継騒然

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【写真・画像】世界ラリー九冠“生ける伝説”が怒りの土壁ヒット→29m最長ジャンプ 「パーツ飛んだ」「キレてる走りだ」ミラー吹っ飛ぶ激走に脱帽 1枚目
【映像】“巨大飛び石”が直撃した決定的瞬間
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WRC 世界ラリー選手権】第6戦 ラリー・ポルトガル

【映像】“巨大飛び石”が直撃した決定的瞬間

 10日までポルトガルで開催されたWRC第6戦で、トヨタのマシンに向かって大きな石が飛んでくる衝撃的なシーンが見られ、ファンや放送席が一時騒然となった。

 ラリー・ポルトガルは、長い伝統を誇るグラベル(未舗装路)ラリーで、コース上には砂や石に加えて鋭利な岩も見られるため、路面コンディションの見極めがポイントとなる。そんななか、デイ2最後のステージSS10を今回のラリーで好調のトヨタのサミ・パヤリが激走していた。

 しかし、木立に囲まれたコースを直進していた際、突如、「パキッ」という音とともにパヤリが操るGRヤリス・ラリー1のフロントウィンドウにヒビが入る。この場面、マシンの左前方から大きな物体が飛来しており、上方でウインドウに激突したようだ。

ゴロゴロした岩が隠れているのも特徴
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