“不足” 医療用手袋 18日に国家備蓄の購入申請開始

速報
厚生労働省
【映像】上野厚労大臣「速やかに医療用手袋を配送」
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 イラン情勢を受けて医療現場から不足の声が上がっていた医療用手袋の国家備蓄放出をめぐり、厚生労働省は5月下旬にも医療機関への配送を始めると発表しました。

【映像】上野厚労大臣「速やかに医療用手袋を配送」

上野厚労大臣「第1弾の受付は来週18日から20日までを予定しております」「できる限り速やかに要請のあった医療機関に医療用手袋を配送いたします」

 医療用手袋をめぐっては、イラン情勢を受けて現場から供給不足の声が上がっていて、政府は医療機関に向けて、国家備蓄の5000万枚を放出するとしていました。

 厚労省は15日、医療用手袋の配送を販売業者を通じて今月下旬にも開始すると発表しました。

 18日午前9時から「G-MIS」と呼ばれる医療機関向けのシステムで購入の受付を始めます。価格は1セット1000枚で5980円となっていて、1週間で想定される消費量に応じた数が購入できるということです。(ANNニュース)

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