転がしたビー玉が石に吸い込まれるように収まる不思議な動画がSNSで話題を集めている。
投稿したのは、木彫りアーティストのキボリノコンノさん(@kibori_no_konno)。別の角度から見てみると、立体的だった石が「凹んでいる木彫り」だとわかる。まるでそこにあるかのように見える石は、彫刻刀や絵の具を使い、7時間かけ製作された。
投稿主によると、石の下部には板の影が入って暗くなることで、上から光が当たっている立体的な石ころに見せかけているという。またXには、納豆やトースト、溶けたアイスクリームなど、ほかにも魅力的な木彫り作品を数多く投稿しており、「これからもみなさんの脳を混乱させていきたいと思います(笑)」とコメントしている。
動画を見た人からは「種明かしされても脳が石だと認識します!」「そっか木彫りならこんな事もできるのか」「これは実物見たい」「脳がバグるやつですね。楽しい」「才能が恐ろしい」などの大絶賛の声が寄せられている。(『わたしとニュース』より)
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