悪性腫瘍の転移で余命宣告された夫の死亡保険金を総取りしようと愛人と画策する“シタ妻”が、計画が阻止されそうになったことで発狂。その豹変ぶりを見事な怪演で表現した桜井日奈子に、視聴者から「怖すぎ」「覚醒してる」といった反響が寄せられた。
【映像】「怖すぎる」 夫の“反撃”に発狂する美月(桜井日奈子)
5月15日、金曜ナイトドラマ『余命3ヶ月のサレ夫』(テレビ朝日系)が放送された。国内累計1億ビュー超えの大ヒットコミックをドラマ化した同作。ある日突然余命宣告された夫が、妻に愛人がいることを知り絶望しながらも、愛する息子の未来を守るため復讐に突き進んでいく姿を描く、禁断のリベンジ・ラブサスペンスだ。
大手ゼネコン「帝央建設」の都市デザイン部で働くエリート建築士の高坂葵(白洲迅)は、悪性腫瘍の転移で「余命約3ヶ月」の宣告を受け、必死に病魔と闘っていた。その一方で、妻の美月(桜井日奈子)はホステスとして働き、裏で愛人やパトロンと密会を重ねていたが、ついにその悪行が暴かれて勤務先のクラブを解雇されてしまう。帰宅した美月に対し、全てを調べ上げていた葵は「もう誤魔化さなくていいよ。……『スミレ』さん、なんだよね」と静かに告げた。
「調べたんだ。美月が浮気してるから」と決定的な言葉を突きつけられた美月は、パニックに陥りその場に崩れ落ちる。「どうしよう……どうしよう……」とうろたえると、その執着は愛人や金へと向かい「怒られる……ケンちゃんに怒られる……! お金ぇ……お金がないとダメなの。1億……!」と這いつくばって叫び始めた。
顔が豹変する美月に視聴者から反響
