「出た!十八番」現役最軽量力士、体重差2倍超を覆す…先々場所から“7連続同じ珍手”で白星の快挙に驚きと称賛 大相撲 2026/05/16 06:35 拡大する <大相撲五月場所>◇六日目◇15日◇東京・両国国技館 現役最軽量のベテラン力士が“7連続同じ珍手”で体重2倍差を制して今場所初白星を挙げた。まさに電光石火の勝利にファンは歓喜、「出た!十八番」「すげー」と驚きや称賛の声が相次いだ。 注目を集めた力士とは、序二段五十三枚目・宇瑠寅(式秀)。身長165.3センチ、体重62.5キロの現役最軽量の小柄な37歳ベテラン力士だ。六日目に対戦した相手は序二段五十一枚目・魁玉聖(浅香山)で、身長179.5センチ、体重130.9キロの力士。身長差は14.2センチ、体重差は68.4キロと、倍以上も体重差が開いた対決となった。 続きを読む