「トップ選手の1人」佐野海舟、衝撃の“ボール奪取”の瞬間 現地記者が絶賛!ファウルせずに敵を止める→強化された“デュエル”炸裂

ABEMAスポーツタイム
【写真・画像】「市場価値が10倍」佐野海舟、脳がバグる“衝撃の光景”「クラブ史上最高額になる」アシスト、ボール奪取…王者相手に見せた“神プレー”に称賛の嵐 1枚目
【映像】佐野海舟、衝撃の“ボール奪取”の瞬間

マインツに所属する日本代表MF佐野海舟の活躍に、現地の番記者が高い評価を口にした。20年にわたりマインツを見てきたベテランジャーナリストが、佐野の凄さに迫る。

【映像】佐野海舟、衝撃の“ボール奪取”の瞬間

マインツで2年目のシーズンを過ごす佐野は、ここまでリーグ戦35試合全てにフル出場するなど、“マインツの心臓”として活躍を見せている。加入当時の市場価値は250万ユーロ(約4億6000万円)と言われていたが、現在では10倍の2500万ユーロ(約46億円)にまで評価を高め、シーズン後にはビッグクラブ行きも現実味を帯びている。

5月13日放送の『ABEMAスポーツタイム』では、成長著しい佐野を特集。現地で評価を高めている“日本の若きダイナモ”の凄さを紐解くべく、ドイツ最大のサッカー専門誌『kicker』で20年間マインツを担当するベテランジャーナリストのミヒャエル・ロバートさんを直撃した。

ロバートさんは佐野について「ブンデスリーガのトップ選手の1人と言ってもいい。何か欠けているとしたら、ゴールだけできていないところ。今シーズン、まだ1ゴールしかできていないが、ベストな選手の1人なのは間違いない」と課題を口にしつつも高く評価した。

加入当初から佐野を主力として起用してきたのがボー・ヘンリクセン監督だった。昨シーズンはクラブ史上最高タイの6位でフィニッシュし、UEFAカンファレンスリーグ出場権を獲得。しかし今季は開幕から不振に陥り、一時は最下位に転落し、ヘンリクセン監督は解任されることに。その後、ウルス・フィッシャー監督が就任。それでも佐野は変わらず主力としてプレーし続けている。

ロバートさんは「去年監督が変わったけど、ずっと出場している。チームにとってかなり重要な選手だよ」と、指揮官が変わっても信頼に応え続ける佐野を称えた。

そんな佐野の魅力の1つが、圧倒的なボール奪取力だ。ロバートさんも「彼はタイミングとポジショニングがすごくいい。さらに体をぶつける競り合いも上手い。だからデュエル勝利数がすごく多いんだ。しかも今年は、そのデュエルが磨かれてファウルせずに敵を止められている」とデュエルがさらに強化されているとの見方を示した。“マインツの心臓”として、その評価はさらに高まり続けている。(ABEMAスポーツタイム)

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