81年ぶり“早大卒”逸材力士が「レベチ」「優しくしても吹っ飛びました」 僅か2秒足らず…驚異の秒殺劇に驚きの声 大相撲 2026/05/16 09:15 拡大する <大相撲五月場所>◇六日目◇15日◇東京・両国国技館 体重差およそ70kg。大人と子供ほども体格が違う両者の激突は、わずか2秒足らずで決着した。圧倒的なパワーで相手を二度も弾き飛ばした圧巻のスピード決着に、視聴者からは「レベチ」「優しくしても吹っ飛びました」と驚きの声が上がった。 序の口十三枚目・川副(安治川)が、序の口九枚目・山田(二所ノ関)を突き出しで下し、無傷の3連勝を飾った。23歳、152kgの川副に対し、21歳の山田は83.1kg。体格差は歴然だったが、その内容は想像以上のものだった。 続きを読む