口と足で表現する芸術家 魂こもった作品展 速報 2026/05/16 16:28 拡大する 手足の不自由を乗り越え口や足で筆をとり、キャンバスに向かう芸術家たちがいます。その魂がこもった作品展が東京・小平市で開かれています。 器用に舌を使ってペンをとり、口にくわえてキャンバスに向かうのは、画家の森田真千子(70)さんです。生後10カ月の時、高熱によって脳性まひとなり、両手両足が不自由になりました。 小学生になると口で作品を描き始めましたが、その道のりは決して平坦ではありませんでした。「やめることはいつでもできる。大切なのは挑戦していく姿勢。生きていく姿勢」(森田さんの作品より) 続きを読む