「誘ったな」W杯韓国代表GKの“フェイクPKストップ”がエグすぎる!浦和DFが天を仰いだ瞬間「凄いしか言えない」FC東京ファン歓喜

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「こんな長いPK戦は初めてだった」

PKセーブ後も冷静だったキム・スンギュ
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 勝利を手繰り寄せたキム・スンギュのPKストップはSNS上でも話題となり、ファンからは「やばスンギュ」「PK止めるの上手くなってる」「これはキム・スンギュ上手かった、誘ったな」「流石!」「スンギュ神2回目」「凄いとしかいえない!」「ずっとすげえ」など興奮と絶賛のコメントで溢れた。

 キム・スンギュ本人は試合後のフラッシュインタビューで、「こんな長いPK戦は初めてだが、絶対に勝点が必要な状況だったので、勝点が取れてうれしい」と笑み。2本のPKセーブについては、「今シーズンはPK戦がとても多くなり、相手チームも私を分析していると思う。その中で相手との心理戦を意識して臨みました」とコメントした。

 また、自身も11人目としてしっかりシュートを決めたことについては、「PKを蹴ること自体が初めてで、とても緊張したが、緊張していないように見せた」と安堵の表情を見せた。

 2016年にヴィッセル神戸に加入してから柏レイソルを経由し、現所属のFC東京で来日9年目を迎えるキム・スンギュ。2014年のブラジル大会、2018年のロシア大会、2022年のカタール大会に続き、今年6月に開幕する北中米大会でも韓国代表メンバーに選出されている。クラブ公式サイトを通じて、「FC東京所属の選手としてワールドカップに行けることを嬉しく思います。大怪我の後、FC東京の助けがなければワールドカップ出場も難しかったと思うので、クラブには大きな感謝の気持ちで一杯です」とコメントしている。

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