東京消防庁は、消防艇やヘリコプターを使った大規模な水上での訓練の様子を披露しました。
福田雄大リポート「これから東京湾での船舶火災を想定した水上訓練が行われます」
消防艇やヘリコプターの登場で幕を開けたのは、東京消防庁による「水の消防ページェント」です。
都民の防災意識を高めることを目的としたこのイベントは、毎年、東京の晴海ふ頭で行われていて、今年で52回目の開催になります。
消防の職員およそ300人が参加し、消防艇からの一斉放水や、水上バスから出火して海上に投げ出された乗客らを救助するといった訓練の様子が披露されました。
東京消防庁は「東京港が未来にわたって、世界で安全な港になるよう努めていきたい」としています。(ANNニュース)
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