WHOはアフリカ・コンゴ民主共和国でのエボラ出血熱の流行を「公衆衛生上の緊急事態」と宣言しました。
【映像】エボラ出血熱で「緊急事態」宣言 周辺国の感染拡大懸念
WHO=世界保健機関は17日、コンゴ民主共和国でのエボラ出血熱の流行を「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」と宣言しました。
ただ、世界的大流行とされるパンデミックの基準には満たないとしています。
コンゴ民主共和国ではエボラ出血熱が疑われる症例が246件あり、80人の死亡が確認されました。
隣のウガンダでも症例が確認され、周辺国への感染拡大が懸念されています。
同じ「公衆衛生上の緊急事態」が宣言された2018年から2020年の流行では、1000人以上が死亡しています。(ANNニュース)
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