これになつえが「どうだろうね」と濁すと、チェンは「前にちょっと飲んだ女の子から良い感じに思われてるっぽくて。ご飯誘われて、明日行っていい?嫌だったら行かないけど」と、KEEPデートをやり返すような“牽制”を見せる。
なつえは苦笑いし、今度は「付き合ってる間、他の女の子と遊びに行きたいとかって思うの?」と質問。チェンは「付き合ってる間は思わない」と否定しつつ、「今って複雑な環境じゃない?そんなこと言ったら、婚約してるのに何で(KEEPデート)行ってるの?になるじゃん」と本音をぶつけた。
さらに個別インタビューでチェンは、「当たり前に、みんな人と比べるじゃないですか。俺ら(男性側)が番組の中でその選択肢を持てないのは不健全だなって。今の段階から俺も断る権利があるし、今後のためになるんじゃないかと思って言いました」と、自身の考えを明かした。
チェンのこうした駆け引きに、スタジオからは「そういうジャブ!新しい」「これはおもろい」「戦略的」といった感心する声があがっていた。
同プログラムに参加する女性陣3人は、限られた情報を頼りに、会ってみたい男性1人を選択。その男性とのデートを経て、翌日以降も関係を深めたければ“同棲”、別の男性を選ぶ場合は“婚約破棄”を選択し、30日後の結婚式に向けて究極の選択を毎日繰り返していく。婚活の舞台となるのは、都会の絶景を望むペントハウス。3人それぞれの専用クローゼットや、専属ヘアメイクも用意され、高級感あふれる特別な空間で婚活だけに徹底的に向き合っていく。(ABEMA『時計じかけのマリッジ』より)
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