27歳の人気モデルが、自身の壮絶な生い立ちについて涙ながらに告白。“婚約者”が「話してくれてありがとう」と寄り添う場面があった。
5月19日、ABEMA『時計じかけのマリッジ』の第4話が公開された。同番組は、婚活初心者の美女3人が30日後に行われる結婚式までのタイムリミットの中で、平均年収2000万円超えの“ハイスぺ男性”30人の中から結婚相手を見つけなければならない婚活プログラムを追う、婚活リアリティショー。挑むのは、人気婚活番組への出演経験を持つ経営者のあやか(中野綾香・34)、現役アナウンサーのゆか(西澤由夏・32)、モデルのなつえ(徳本夏恵・27)だ。
なつえと婚約7日目を迎えたチェン(日本育ちの東大卒エリート・年収1億円・28)は、2人の関係値をさらに深めるため「過去の恋愛の話」を尋ねた。なつえは「本気で結婚したいと思ってた」と、恋愛リアリティー番組でカップル成立した初めての彼氏のことを振り返り、別れた理由について「壁にぶち当たった時に一緒に乗り越えられたというと、ちょっと違った」と明かす。そして、感極まって涙を流すと、チェンはすかさずティッシュを差し出した。
さらになつえは「うちは母子家庭。母が最初に付き合った人がお父さんだったけど、お母さんはいつも『お父さんじゃなかったらよかった』って言ってた。父が借金したりいろいろとヤバくて、私が18歳の時にお金とられていなくなった」と、壮絶な過去を打ち明ける。
“菅田将暉似”イケメンの優しい言葉- 1
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