ショウゴはあやかに対し「毎日すごく楽しかった」と感謝を伝えつつ、別れの理由について「あやかちゃんは『深い話をしてほしい』ってずっと言ってたけど、俺は努力していろんな話をしてたつもり。それがあんまり伝わってない感じがあったり、ちょっと自分が疲れてきたのも正直あったのかな」と本音を明かした。
これを聞いたあやかは、「短い時間だったけど、すごく向き合ってくれてたんだなっていうのに、私が気づくのも遅かったと思うし……」と、涙をためながら受け止める。ここでショウゴは「しんどかったよな。大丈夫やで。毎日決断してたやん。俺には伝わってるよ」と、プロフィールどおりの漢気でフォローした。
その後のインタビューであやかは、「申し訳ない気持ちもめっちゃあるし……もっと『ありがとう』を言えば良かったなって思います」と、別れに対する深い後悔と感謝の念を口にして大号泣していた。
同プログラムに参加する女性陣3人は、限られた情報を頼りに、会ってみたい男性1人を選択。その男性とのデートを経て、翌日以降も関係を深めたければ“同棲”、別の男性を選ぶ場合は“婚約破棄”を選択し、30日後の結婚式に向けて究極の選択を毎日繰り返していく。婚活の舞台となるのは、都会の絶景を望むペントハウス。3人それぞれの専用クローゼットや、専属ヘアメイクも用意され、高級感あふれる特別な空間で婚活だけに徹底的に向き合っていく。(ABEMA『時計じかけのマリッジ』より)
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