そんな中、これまで2人が過ごした日々の様子が公開された。仕事に向かうゆかを「頑張って」と見送るリョウ。その日、2人のLINEでは、「24時すぎには着くように帰るね!」(ゆか)、「気をつけて帰るんだよ!寒そうだったから紅茶入れとくね」(リョウ)、「有難う 先に寝ててね」(ゆか)、「起きて待ってる」(リョウ)という、甘すぎるやり取りがされていた。
破局した2人の過去のやりとりに、スタジオのMC陣からは、「うわぁ、何これ」「優しい」「こういうやり取りもしてたんや」と驚きの声が上がる。
さらに、これまでの思い出の写真や映像が次々と映し出されると、「しんどいね、10日間一緒だったもんね」「だいぶええ感じやけどな」と、幸せそうだった同棲生活からの切ない結末に胸を痛めていた。
同プログラムに参加する女性陣3人は、限られた情報を頼りに、会ってみたい男性1人を選択。その男性とのデートを経て、翌日以降も関係を深めたければ“同棲”、別の男性を選ぶ場合は“婚約破棄”を選択し、30日後の結婚式に向けて究極の選択を毎日繰り返していく。婚活の舞台となるのは、都会の絶景を望むペントハウス。3人それぞれの専用クローゼットや、専属ヘアメイクも用意され、高級感あふれる特別な空間で婚活だけに徹底的に向き合っていく。(ABEMA『時計じかけのマリッジ』より)
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