【セリエA】コモ 1-0 パルマ(日本時間5月17日/スタディオ・ジュゼッペ・シニガーリャ)
パルマに所属する日本代表GKの鈴木彩艶が、味方のとんでもないミスを救った。至近距離からスペイン代表FWのシュートを浴びるも、右手一本でセーブ。地元メディアも大絶賛のプレーを見せた。
パルマは日本時間5月17日、セリエA第37節でコモと対戦。先発出場した鈴木は、次々と飛んでくるシュートをことごとくセーブした。
中でも圧巻だったのが、0-1で迎えた82分のセーブだった。自陣ペナルティーエリア手前でボールを受けたDFマリアーノ・トロイロが処理を誤り、FWヘスス・ロドリゲスにボールを奪われる。最後はボックス内からスペイン代表のFWアルバロ・モラタにシュートを許した。
しかし、この絶体絶命のピンチで鈴木は慌てることなく対応。モラタのシュートタイミングに合わせて自身の右方向に飛ぶと、最後は右手に当てて、シュートを弾き出したのだ。
このプレーにSNSのファンたちも反応。「ザイオン神セーブきた!」「モラタのシュートをシャットアウト!」「ザイオン落ち着いてるわー」「今日はザイオンで何点防いでるんだよ」など大盛り上がりとなった。
現地メディアは「7.5」の高評価




