現地メディアは「7.5」の高評価
この日は57分にDFアルベルト・モレノにシュートを決められ1失点を喫するも、6セーブを記録した鈴木。この活躍ぶりに、イタリアメディアの『TUTTOmercatoWEB』は個人採点で「7.5」と高評価を与え、「ペローネの最初のシュートは精度を欠いたものの、その後は試合をコントロールし、パルマを試合に踏みとどまらせた。パスも良かったが、何よりもセーブで決定的な役割を果たした。まずディアオのシュートをブロックし、次にモラタのシュートをセーブした。均衡を破ったモレノの至近距離からのシュートに対しては、これ以上の対応は難しかっただろう」と高く評価している。
また『PARMAlive』も同じく個人採点「7.5」を付け、「奇跡的なセーブを何度か見せ、チームを試合に踏みとどまらせようと奮闘する。闘志あふれる眼力で、すでにワールドカップレベルのパフォーマンスを発揮している。モラタ相手にはまさに驚異的な活躍を見せた」と好パフォーマンスを称えた。
鈴木は5月24日のセリエA最終節(サッスオーロ戦)でもビッグセーブを見せ、良いイメージのままW杯日本代表に合流することができるか。期待したい。
(ABEMA de DAZN/セリエA)





