元セクシー女優・深田えいみ、整形後の“再デビュー”でトップまで上り詰めるも…「お金があればあるほど幸せになるとは思わない」 SNS総フォロワー1400万人に「数だけで『すごいでしょ?』とはなりたくない」

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■「“お金があればあるほど幸せになる”とは思わない」

――収録で貯金額までざっくばらんに話されていましたが、抵抗はなかったですか?

深田:特になかったです。お金があればあるほど幸せになるかというと、そうじゃないと思っていて。お金目当てで寄ってくる人がいたり、起業して億というお金を手に入れても不幸になる人がいたり、いろいろな問題も起きたりすると思うんです。

一度、100万円を握りしめて銀座で買い物をしたんです。楽しいことは楽しかったんですけど、それは一瞬のもので、買って並べた後に虚しさが来たりする。でも、「普通の幸せ」はどこにでもあって、友達と笑い合ったり、居酒屋で「これ美味しいね」って言いながら食べたり、カップラーメンをすすったり、そういう普通の生活を普通に楽しめることなんじゃないかなと。高級料理やタワマンのキラキラ生活、ブランドのバッグを持っているから幸せ、というわけではないと思っています。

深田えいみ
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――「貯金残高が増えていくことに楽しみを感じていた」とおっしゃっていました。それは、お金はあくまで手段であり、「綺麗になりたい」という目的に近づくことに対する楽しさだったのでしょうか。

深田:そうですね。

――「深田えいみ」として再デビューするにあたり「フルモデルチェンジした」と過去に話されています。深田さんにとって「体は資本」という意識はより強いものでしょうか?

深田:こういう仕事だからこそ意識しますね。「深田えいみ」としてであれば商売道具にもなるので、ケアはします。

――「商売道具」という意識を持たれているんですね。

深田:ある意味、自分の体を売る仕事なので。周りが「深田えいみ」を使ってビジネスをしたり、何かを生み出したりしているという意味での「商売道具」という感覚です。

■“素の自分”で出演「あんな感じで出るのは初めて」
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