日本全国を8つの地域に分けた将棋の団体戦「JEMTCスペシャルABEMA地域トーナメント2026」に出場する、「中部トライキングス」のチーム動画が公開された。動画内では、チームの結束を高めるべく、監督である杉本昌隆八段(57)をはじめとしたメンバーが三重県の鈴鹿サーキットを訪問し、スリリングなアトラクションを満喫した。
一行が最初に挑戦したのは、バイク型のコースターでスピードや重力を体感できる「GPレーサーズ」。4人乗りのため、杉本監督が見守り役として外から解説を担当することになり、メンバーの澤田真吾七段(34)、青嶋未来七段(31)、服部慎一郎七段(26)、柵木幹太四段(28)の4名が乗車した。
最高速度約50km/h、最大傾斜48度という迫力満点のアトラクションが出発すると、普段は盤上で冷静な棋士たちも絶叫。青嶋七段が「うわー!!ああー!!」と叫び、柵木四段も「やばいやばいやばい!すごい」とパニックになる中、コースターは猛スピードで駆け抜けていった。
「さすが棋士だなと思いました」
