さらに「今、超党派の議員の協議会でも演説妨害の議論はしているんですが、消極的な政党もあり、前に進んでおりません。でも被害を受けている我が党ですとか、維新の会とかそういうところは、やっぱり実害をすごく被っているのでものすごく声を上げているが、自分たちがやられないと声を上げないというのはアンフェアですね。道理で物事を考えていただきたい。我々は、逆に他の党がそういう目にあっていたら『それは問題だ』と必ず声を上げたいと思いますし、そこに関して自分たちが被害にあわなければ、見て見ぬふりだというのは日本の民主主義を壊してしまうことになると思う。意見が違うからといって、そういった形で言論の場を封ずるというようなことをやっていると、これは本当に政府に都合が悪いことを言う政党が出ているときにやったら、これは昔の戦時中みたいな話になりますよね。そういうのに一番反対するような人たちが、我々に対して同じことをやっているわけです。これは筋が通らない」と訴えた。
また、今回、東大五月祭での自身の講演会がターゲットとなったことについて、「他の国会議員の方も行かれていますし、なぜ我々が行く時だけこんなにワーワー騒いだのかというところですが、なんかこう、辺野古の問題とか影響しているのかなと思いますね。我が党は梅村みずほ議員等がしっかりと追及していますから、そういったところで、参政党憎しという気持ちがあったんじゃないかと、勘ぐってしまうくらい異常な妨害だったと思います。何か自分たちが突かれるとまずいところを隠すかのように、こっちに攻撃してくるというような意図を感じている」と述べた。
中止になった講演会の代わりとして、6月5日に議員会館に学生を呼び、神谷代表とのディスカッションをオンライン配信することを計画していることも明かした。(ABEMA NEWS)
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