海外潜伏中の六本木クラブ襲撃事件の主犯格の行方は…カンボジアのリゾート地で撮影された“疑惑の集合写真” 改めて、取材しました。 2026/06/07 11:00 拡大する 日本の裏社会の勢力図を塗り替え、「半グレ」の脅威を世に知らしめた暴走族「関東連合」。その名を知らしめた「六本木クラブ襲撃事件」から14年、国際手配されている主犯格・見立真一容疑者の影が、東南アジアの地で再び色濃く浮かび上がっている。 『改めて、取材しました。』(ABEMA)では、見立容疑者の足跡を追ってタイからカンボジアへと渡る、緊迫の追跡取材の模様を放送した。事件に関与した受刑者からの手紙や、現地での生々しい目撃証言、そして逃亡犯をめぐる“疑惑の集合写真”の撮影現場を特定していくプロセスを通じ、国境を越えて特殊詐欺などの犯罪に手を染めている可能性について、迫った。 続きを読む