家賃100万円のプール付き豪邸…強制送還された男の“異次元の潜伏生活”
発端は2025年4月、山口被告が潜伏先のタイ・バンコクで拘束され、日本へ強制送還されたことだった。記者から「見立容疑者も関与しているのか?」と問われると、首を激しく横に振りながら「絶対ない」と強く否定した。見立容疑者と山口被告は中学校時代の旧友であり、ともに関東連合で活動した過去を持つ。この山口被告が暮らしていたとされるのが、バンコクの高級住宅街に佇む、白い壁が印象的な邸宅である。徹底されたセキュリティが構える門の奥に広がるのは、プール付きの高級住宅。その家賃は、現地としては破格の「80~100万円」にものぼるという。これほどまでの贅沢な暮らしを維持するための大金は、一体どこから生み出されていたのか。
日本の半グレと合流した「トクリュウ」の巨利
