巨人・戸郷翔征が異例のフォーム変更で復活! 名伯楽と追求した「右脚の押し込み」の真髄

今シーズン、先発で3度登板し、白星のなかった巨人・戸郷翔征投手(26)。19日、福島でのヤクルト戦で今シーズン最長の7回、115球の熱投。5安打無失点で、今シーズン初勝利を挙げました。

異例の「フォーム変更」決断

笑顔でウイニングボールを手にした戸郷投手。二軍生活での苦労が報われました。

戸郷投手が陥った不振は、最速154キロを誇るストレートの球速低下です。そんな中、決断したのはシーズン中では異例の「フォーム変更」でした。

共に取り組んだのは久保康生巡回投手コーチ(68)。過去には菅野智之投手のフォーム立て直しを担い、田中将大投手の復活にも一役買った名伯楽です。

新フォームは投球に入る動きが菅野投手に似ているとささやかれていますが、本人が重視するポイントは「右脚」だったんです。

「右脚の押し込みはすごく意識していますし、ロスなく前脚に力がいくようにと今は意識しています」

すると、19日は自己最速に迫る153キロを計測!復活した戸郷投手に注目です。

(2026年5月19日放送分より)

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