巨人・戸郷翔征が異例のフォーム変更で復活! 名伯楽と追求した「右脚の押し込み」の真髄 2026/05/20 14:30 拡大する 今シーズン、先発で3度登板し、白星のなかった巨人・戸郷翔征投手(26)。19日、福島でのヤクルト戦で今シーズン最長の7回、115球の熱投。5安打無失点で、今シーズン初勝利を挙げました。笑顔でウイニングボールを手にした戸郷投手。二軍生活での苦労が報われました。戸郷投手が陥った不振は、最速154キロを誇るストレートの球速低下です。そんな中、決断したのはシーズン中では異例の「フォーム変更」でした。共に取り組んだのは久保康生巡回投手コーチ(68)。過去には菅野智之投手のフォーム立て直しを担い、田中将大投手の復活にも一役買った名伯楽です。 続きを読む