番組では、再現性の高いショートカットで劇的な変身を生み出す「yori Tokyo」の美容師・坂本広大さんのもとを、お笑いコンビ・ゆにばーすのはらが訪れた。はらは13年間もの間、前髪パッツンの同じ髪型で過ごしており、施術前は前髪が重く後頭部もペッタンコな状態であった。まずは髪質と顔の形をチェックした坂本さんは、「お顔の形、めっちゃ綺麗な卵型。パーツの配置もめちゃくちゃ綺麗なんですよ。思っていた以上に似合わせやすい」とベタ褒め。
そんなはらの元の良さを引き出すため、坂本さんは2つのカットポイントを提示。1つ目は、バランスの良い卵型の輪郭をわざわざ隠してしまっている重い前髪を薄く透かすようにカットし、毛先に隙間と軽く流れる動きをつけること。2つ目は、正面から見た時に最も印象が出る耳周りの髪に、明るく華やかなピンクのインナーカラー(イヤリングカラー)を入れることである。坂本さんから「顔のバランスが綺麗だから隠す必要がない」と絶賛されたはらは、「顔小さいらしいです」とカメラに向かってまんざらでもない笑みを浮かべていた。
