将棋の団体戦「ABEMA地域対抗トーナメント2026」の開幕に向けたサウスゴッツ大阪のチーム動画内で、強豪棋士たちが思いがけない弱点を露呈した。盤上では隙のない彼らが、慣れないリズムと体操に翻弄されてタジタジになる姿が公開され、ファンの反響を呼んでいる。
【映像】なんとか成功!? 「もてきん体操」完成版(実際の映像)
今回のロケで案内役を務めたのは、地元・高槻市出身で“高槻のプリンス”こと古森悠太五段(30)。彼が「音楽に合わせて簡単に踊れるので、5人で合わせたらめっちゃかっこいいんじゃないかな」と提案したのが、足腰を鍛えるためのご当地「もてきん体操」だった。しかし、この提案がメンバー全員を苦しめることになる。
音楽に合わせて体を動かし始めたものの、上野裕寿五段(23)が「リズムをとるのが難しいんですよね」と戸惑いを見せるなど、序盤から雲行きが怪しい展開に。静寂の中で盤に向かうのとは勝手が違い、全員の動きがなかなか揃わない。
「アルファベットが難しかった。もう足腰パンパン」
