17歳・山下数毅四段、“初体験”に思わず「ハハハ…」 初々しい感想に先輩棋士たちも思わずニッコリ/将棋・ABEMA地域トーナメント2026

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 続いて食レポの順番が回ってきたのが、山下数毅四段(17)。「すごい分厚くて、こんな分厚いのは食べたことがないんですけど」と驚きながら大きなハンバーガーにかじりつくと、あまりの美味しさと慣れない食レポへの照れからか、思わず「ハハハ…」と笑みをこぼしてしまった。

 その初々しく可愛らしいリアクションに、斎藤慎太郎八段(33)ら先輩棋士たちも思わずニッコリ。その後は「野菜が新鮮でお肉もジューシー」と立派にレポートを締めくくった山下四段だが、盤上で見せる恐ろしいまでの集中力とは対照的な、等身大の無邪気な素顔に癒やされるファンが続出していた。

◆JEMTCスペシャルABEMA地域トーナメント2026 超早指しの『ABEMAトーナメント』と『地域対抗戦』が融合した新シリーズ。全国を6つの地域ブロック(関東・関西は各2チーム)に分けた全8チームによって競う団体戦。各チームは8名の監督と、ドラフト会議で指名された棋士4名の計5名で構成され、総勢40名が地域の威信をかけて戦う。5月30日から予選がスタートし、勝ち上がったチームによる準決勝および決勝戦は8月に生中継で実施される。
ABEMA将棋チャンネルより)

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