男子バレーボールのウルフドッグス名古屋に所属するフランス代表ティモシー・カールが、得意の縦回転ジャンピングサーブを披露。その一打が思わぬ展開を呼んだ。
【映像】縦回転ジャンピングサーブ→ボールが後頭部に直撃する瞬間
5月13日放送の『ABEMAスポーツタイム』では、今季のSVリーグで飛び出したスーパープレーを『魅せられコンテスト』として紹介した。
フランス代表としても活躍するカールの武器は、鋭く縦に落ちる強烈なサーブ。東京グレートベアーズ戦でも、いつものように高くトスを上げて助走に入る。しかし、タイミングがずれたのか、やや力の抜けた形でインパクト。それでも放たれた一打は、思わぬ方向へと向かった。
次の瞬間、そのサーブは前衛でブロックの準備をしていた水町泰杜の後頭部に直撃。まさかの“味方に炸裂”という展開に、アリーナはどよめきに包まれた。倒れ込んだ水町は苦笑いを浮かべ、カールもすぐに駆け寄って謝罪。背中を軽く叩きながら気遣う場面も見られた。
この一幕に、番組MCの川﨑宗則氏は「まぁまぁスピンかかってるからジョリっていってそうだね」と大笑い。まさかのハプニングは、会場とスタジオに笑いをもたらした。(ABEMAスポーツタイム)




