
日本発祥のコンビニエンスストア「ファミリーマート」の靴下が今、海外からの観光客に人気です。日本ならではの個性的なお土産として買っていく人が増えています。
外国人客が「ごっそり買う」
お店に入ると、自然と目につく位置に置かれている、衣料品が並んだ棚。靴下をはじめとするファミリーマートの「コンビニエンスウェア」ブランドは、5年前から始まりました。
60代 会社員
「カラフルで丈夫、はきやすい。20足以上買っている」
ファミリーマート ライフスタイル本部
須貝健彦氏
「少しずつ目的買い、商品を買いに来る人も増えている。つい先日も海外の人がごっそり買っているところも見たので、日本のみならず海外への広がりも感じています」
特に人気なのが、白地に青と緑のファミリーマートカラーが入った「ラインソックス」。実際に連日海外からの観光客でにぎわう東京・浅草を取材すると、青と緑のラインソックスをはいた観光客の姿がありました。
スペインから旅行に来た20代の男性は、2日前に購入しました。
「必要だったのと、デザインが気に入ったので買いました。白と青と緑の組み合わせがきれいです。値段も安くて良いです」
日本で教師をしている20代のアメリカ人の男性も、足元は青と緑のラインソックスです。
「日本で何を買うべきか、ネットで調べると、この靴下がよく出てきます。アメリカにはファミリーマートがないから、お土産として人気です。デザインがユニークで日本っぽさも感じます。家族にも買いました。すごく安いのに品質も良いです」
海外メディアで特集も
BBCやCNNでは、“日本のコンビニで買える靴下が世界的に人気”として特集が組まれるほどです。
フィリピンから 20代
「日本ブランドを感じられるので、人気があるのだと思います」
台湾から 30代
「ファミリーマートらしいデザインが良いと思います」
このラインソックスには、黒色のバージョンもあります。現在は、この時期限定カラーも販売されています。
須貝氏
「今、台湾でも販売しているのですが、この日本での勢いをより海外に広げていきたい」
(2026年5月21日放送分より)
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