詐欺被害で借金1000万円が話題 カカロニ栗谷“詐欺被害”デビューはまさかの19歳「パチンコのオカルト攻略法に手を出した」

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カカロニ栗谷
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 栗谷は「19歳ぐらいの時にパチンコを覚えて、いろいろなオカルト(攻略法)に手を出した」と当時を振り返る。「200回転になった瞬間にボタンを押すと魚群が出やすくなる」といった根拠のない攻略法が載った雑誌を買い漁っていたという栗谷は、ある日、雑誌の付録DVDに記載されていた「もっと詳しく知りたい方はこちらへ」という電話番号に目を留めた。

 意を決して「魚群が50回転以内に出る方法を知りたいんです」と電話をかけたところ、怪しげなセミナーへ勧誘されることに。共演者たちが早くもザワつき始める中、栗谷は「参加費5万円ぐらい」を支払って実際にセミナーへと足を運んだ。会場にいた7~8人の参加者は「自分以外全員おばさん」という異様な空間で、講義されたのは「200回転以内で絶対に当たるリズム打法」など、見るからに怪しい内容ばかりだった。

 しかし、ピュアな青年だった栗谷がその攻略法を完全に信じ込んでしまった決定的な理由が、講師のビジュアルにあった。栗谷の前に現れたのは、30代前半でアロハシャツを着込み、髪の毛は緑色、肌は真っ黒に日焼けした男だったという。

 パチンコ『海物語』シリーズにおいて、出現すれば大当たり濃厚となる超激アツのプレミアキャラクターを彷彿とさせる姿に、栗谷は「サムだ!」と大興奮。「サムって信頼度100%なんですよ」と熱弁する栗谷に対し、さらば青春の光森田哲矢は「講師、サム!?」と大爆笑し、岡野陽一も「確かに(信じるのも)納得いくよね」と深くうなずいた。

 だが、現実は甘くなかった。5万円を払って教わったリズム打法をホールで実践したものの、「全くうまくいかなかった」と栗谷。あまりに切ない結末に、栗谷が真顔で「サムってガセることあるんだと思って」と当時の心境を語ると、スタジオは再び大爆笑。見取り図・盛山晋太郎からは「お前、詐欺とゆかりありすぎやろ」と、現在の借金事情と絡めたキレのあるツッコミが炸裂した。
ABEMA/「パーラーカチ盛りABEMA店」より)
 

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