この「ぱち・スロ部」は現在活動4年目で、今年の新入生だけでなんと100名が加入し、総勢400名を誇る巨大サークル。主な活動は月2回で、実戦後に開催される飲み会には40〜50人も集まるという。さらば青春の光・森田哲矢も「同じ共通の話題で、女子もパチンコ・パチスロ好きやから、話は弾むか」と感心した。
サークルの活動は非常に本格的で、プロのライターを招いた「ハナハナ」の講習会や、北電子の本社で「ジャグラー」の講習会を行うなど、多くのメーカーが協賛として応援している。見取り図・盛山晋太郎が「下手したら大手メーカーに就職もあるってことですよね」と指摘すると、日直島田も「まさしく、その通り」と同調。将来的には日本全国にある大学に「ぱち・スロ部」を普及させたいという目標が明かされた。
また、学園祭で実施したパチスロ体験会では、大学内に実機を設置。未経験者にパチスロの魅力を伝える試みを行い、なんと1000人以上が並ぶ大盛況となった。メーカー協賛による貴重なグッズも人気を集めたという。
若者のパチンコ離れが囁かれる現代において、400名もの部員を抱え、学園祭で大行列を作る「ぱち・スロ部」。その中心で輝く“タイトニット美女”の存在は、次世代のユーザーを増やす象徴として、スタジオの芸人たちにパチンコ業界の新しい可能性を強く印象付けるニュースとなった。
(ABEMA/「パーラーカチ盛りABEMA店」より)

