5月22日の放送では、元プロサッカー選手、柿谷曜一朗が登壇。天才すぎるが故に調子にのってしまった、数々のしくじりエピソードを授業した。授業には、担任の若林正恭(オードリー)、レギュラー生徒の澤部佑(ハライチ)、吉村崇(平成ノブシコブシ)、そのほか生徒として、アルコ&ピース、新川優愛、ゆうちゃみが参加した。
授業の中で柿谷は、Jリーグにおける「特別給料」の仕組みを解説。年俸とは別に「出場給」や「勝利給」があるだけでなく、フォワードなら「ゴール給」、パサーなら「アシスト給」、ディフェンダーやキーパーには「無失点給」という個人報酬制度が存在することを明かした。
さらに柿谷は、選手たちの「現金な本音」についても言及。絶妙なスルーパスを出した際、味方がシュートをキーパーに止められ、そのこぼれ球を押し込んでゴールが決まった場合、最初のパスを出した選手には「アシスト給」がつかない。そのため、チームとしては得点したものの、パスを出した選手は内心「一回で決めろよ! アシスト給もらえないだろ!」と、味方の頭を叩きながら悔しがっていることがあると暴露した。
このシビアすぎる勝負の世界の話に、スタジオは大盛り上がり。若林は「バラエティにもほしい」と、笑いや貢献度に応じたインセンティブ制度に興味津々の様子だった。
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