元日本代表スター選手、天才ゆえの“闇堕ち”告白「週5でゲーセンに入り浸り…」スタジオ騒然「漫画みたいな話」

(2/2) 記事の先頭へ戻る
【写真・画像】プロサッカー界の“現金”な裏事情!? 知られざる"個人報酬"システムにオードリー若林「バラエティにも欲しい」 2枚目
拡大する

 5月22日の放送では、元プロサッカー選手、柿谷曜一朗が登壇。天才すぎるが故に調子にのってしまった、数々のしくじりエピソードを授業した。授業には、担任の若林正恭オードリー)、レギュラー生徒の澤部佑ハライチ)、吉村崇平成ノブシコブシ)、そのほか生徒として、アルコ&ピース新川優愛ゆうちゃみが参加した。

「この世に俺よりサッカー上手い人間おんの?」と豪語し、高校1年生にしてセレッソ大阪史上最年少でプロ契約を結んだ柿谷。しかし、自己中心的なプレーを貫く柿谷にパスが回らなくなる一方で、同期の香川は得点王や日本代表へと駆け上がり、圧倒的な差をつけられてしまう。サインを求める列やグッズの売れ行きまで香川に負けている現実に、柿谷は嫉妬し、素行不良へと走っていった。

【写真・画像】プロサッカー界の“現金”な裏事情!? 知られざる"個人報酬"システムにオードリー若林「バラエティにも欲しい」 3枚目
拡大する

 サッカーで誰からも信頼されず、居心地の悪さを感じていた柿谷が逃げ込んだのは、ゲームセンターだった。週に5、6日は入り浸っていたという柿谷は、その理由を「サッカーで誰も認めさせることができないから、そっちで発散していた」と告白。メダルゲームでジャックポットを当てると画面に自分の名前が出て、周りの客から「誰あれ当てたん?」と注目されることに「認められてる感」を得ていたという。

 ピッチ上での承認欲求をメダルゲームで満たそうとしていたという衝撃の事実に、吉村は「漫画みたいな話だな」と愕然。柿谷も当時の自分を「やさぐれて腐っていた」と振り返り、歪んだプライドから招いた“闇堕ち”時代の切実な心境を明かしていた。

この記事の画像一覧
この記事の写真をみる(3枚)
このまま画像を見る
続きは広告を見た後にご覧いただけます
クリックして広告を見る