5月14日、南米・ボリビアで、数千人の鉱山労働者が首都・ラパスに押し寄せた。
あちこちで聞こえる爆発音…。道路はたちまち白い煙に包まれる。
鉱山労働者らは労働改革や燃料の供給などを求めていたが、時間が経つにつれてロドリゴ・パス大統領の辞任を求めるスローガンを叫び始める。
政府庁舎への侵入を試みる鉱山労働者たち。これに対し警察は催涙ガスを使用。小規模ではあるものの「ダイナマイト」の爆発もあったという。
ここ数日、道路封鎖やデモ行進により、首都・ラパスは麻痺状態に。大統領は騒乱状態の終結を呼びかけているが、デモは拡大し続けているという。(『ABEMA NEWS』より)
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