「ダイナマイト」の爆発も…首都で激しい爆発音 大統領の辞任求め数千人が押し寄せる瞬間 激化する衝突で街は“麻痺状態” ボリビア

わたしとニュース
鉱山労働者ら
【映像】数千人が押し寄せる瞬間(爆発の瞬間も)
この記事の写真をみる(10枚)

 5月14日、南米・ボリビアで、数千人の鉱山労働者が首都・ラパスに押し寄せた。               

【映像】数千人が押し寄せる瞬間(爆発の瞬間も)

 あちこちで聞こえる爆発音…。道路はたちまち白い煙に包まれる。

 鉱山労働者らは労働改革や燃料の供給などを求めていたが、時間が経つにつれてロドリゴ・パス大統領の辞任を求めるスローガンを叫び始める。

 政府庁舎への侵入を試みる鉱山労働者たち。これに対し警察は催涙ガスを使用。小規模ではあるものの「ダイナマイト」の爆発もあったという。

 ここ数日、道路封鎖やデモ行進により、首都・ラパスは麻痺状態に。大統領は騒乱状態の終結を呼びかけているが、デモは拡大し続けているという。(『ABEMA NEWS』より)

この記事の画像一覧
この記事の写真をみる(10枚)
このまま画像を見る
続きは広告を見た後にご覧いただけます
クリックして広告を見る