「ダイナマイト」の爆発も…首都で激しい爆発音 大統領の辞任求め数千人が押し寄せる瞬間 激化する衝突で街は“麻痺状態” ボリビア わたしとニュース 2026/05/22 18:30 拡大する 5月14日、南米・ボリビアで、数千人の鉱山労働者が首都・ラパスに押し寄せた。 あちこちで聞こえる爆発音…。道路はたちまち白い煙に包まれる。 鉱山労働者らは労働改革や燃料の供給などを求めていたが、時間が経つにつれてロドリゴ・パス大統領の辞任を求めるスローガンを叫び始める。 政府庁舎への侵入を試みる鉱山労働者たち。これに対し警察は催涙ガスを使用。小規模ではあるものの「ダイナマイト」の爆発もあったという。 続きを読む