ガソリン不足でボリビアの抗議激化 速報 2026/05/21 18:02 拡大する イラン情勢で加速したガソリン不足などをきっかけに、南米ボリビアで大統領の辞任を求める抗議活動が激化し、首都の一部が麻痺しています。 首都ラパスでは1日のメーデーをきっかけに中道右派政権への抗議活動が激しくなり、3週間が経ったいまも継続しています。多くは左派を支持する労働者で、イラン情勢で不足するガソリンを求めて市民が数キロメートルの列をつくるなか、富裕層への減税策が進むことに怒りが高まっています。 続きを読む