さらに小橋は、自身のネタ中の演技について具体的なダメ出しを始めた。「僕も見返してみて、『こんな段差いつでも降りれるからな』って言ってこう、(顔を)止めるところあるじゃないですか」とネタのワンシーンを挙げ、「やっぱ何回見返しても、あそこもっと緊迫した表情しないといけないのに、優勝したと思ってる顔で止めてる」と自虐的に告白した。
客席の反応が良かったがゆえに表情が緩んでしまっていたようで、小橋は「にやけてる。自分だけがわかる、もう『やめろよ、降りるなよ』みたいな、笑みをこらえた顔ね」と自身の細かな表情を解説し、スタジオの笑いを誘っていた。
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