「祝いたいけど…」結婚式の“ご祝儀貧乏”にモヤモヤ…「毎回課金ゲームになってしまう」ドレスやヘアセット代で男女間の費用差も

わたしとニュース
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日本は独特?関根麻里が日韓のご祝儀事情の違いを明かす

関根麻里
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 番組でハレバレンサー(MC)を務めるタレントの関根麻里は、2014年に韓国出身の歌手・Kと結婚。日韓のご祝儀事情の違いを、次のように話す。

「韓国にも(ご祝儀文化は)ある。日本だと袋にこだわったり、『金額に見合った袋にしないと』と考えたりするが、韓国のご祝儀袋はもっとシンプルで、お金を裸で持ってくる人もいた。金額も少なかった気がする。食事だけして帰るような人もいた」(関根麻里、以下同)

 また、服装の自由度についても驚きのエピソードを明かした。

「ファッションもいろいろで、伝統的な服(韓服)で来られる方もいれば、もっとカジュアルな方もいる。親戚の中にはトレーナーにスニーカーで来ている学生の子もいて、さすがに『何か買ってきなさいよ』と言われていたが、本人の中ではそれが一張羅だったようで(笑)日本に比べて、もっとカジュアルなのかもしれない」

(『わたしとニュース』より)

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