5月21日に放送されたアニメ「Dr.STONE SCIENCE FUTURE」第32話では、“全員揃ってのハッピーエンド”を目指すクロム(CV:佐藤元)が、涙ながらに石神千空(CV:小林裕介)たちを説得するシーンが描かれ、「声がひっくり返ってる叫びとても良い」「マジで泣いた」と視聴者の心を震わせた。
月にいるホワイマンに対抗するため、ロケット作りを急ぐ千空。しかしその計画は、月に向かうメンバーは片道切符のロケットに乗り、役目を終えた後に石化装置を使って、いつか救助がくることを待つというものだった。
千空の計画を知って誰も犠牲にしたくないと考えたクロムは、スイカ(CV:高橋花林)と手を組んで往復ロケットを作ると決意。しかしロケットを往復用にすると、片道ロケットよりも5倍ほど大きくなり、安全を確保できるまで何個も作り試すには時間がかかるという問題点があった。しかし第32話「科学の挑戦者」で、ついにクロムが閃き、千空たちに「往復ロケットを5つに分けて打ち上げ、宇宙で合体させればいい」と提案した。
クロムの考えに千空とDr.ゼノ(CV:野島健児)は、アイデアとしては有りだが、実現するには膨大な数の部品が必要だと返答。するとクロムは、「ワンチャンあるっつうならよ、片道派と往復派、どっちが多いか全員で決めようぜ!!」と切り出す。そして目に涙を浮かべながら「それが俺ら科学王国全員で、力合わして作るってことじゃねえのかよ……!!!」と訴えた。
こうして千空らは、片道ロケットと往復ロケットどちらを作るかを、匿名の投票による多数決で決めることに。結果は往復ロケットの勝ちだった。その後SAI(CV:山下誠一郎)が得票数を確認すると、すべての票が往復ロケットに入っており、片道ロケットの計画を進めていた千空やDr.ゼノすらもクロムの言葉に心動かされたことがわかる展開となっていた。
クロムの涙の訴えに視聴者の反応は




