「楽しみねぇ、保険金」 モンスター妻・美月より最恐!? 出所した毒親が戦慄の一言「教えてあげようか、夫の殺し方」 『余命3ヶ月のサレ夫』第5話 余命3ヶ月のサレ夫桜井日奈子,白洲迅 2026/05/24 09:15 拡大する エリート建築士の夫と5歳の息子を持ちながら不倫を続ける“シタ妻”の母親が、刑務所から出所して夫の病室に現れ、「教えてあげようか、夫の殺し方」と衝撃の一言を放った。 5月22日、金曜ナイトドラマ『余命3ヶ月のサレ夫』(テレビ朝日系)が放送された。大手ゼネコン「帝央建設」の都市デザイン部で働くエリート建築士の高坂葵(白洲迅)は、悪性腫瘍の転移で「余命約3ヶ月」の宣告を受け、必死に病魔と闘っていた。 妻の美月(桜井日奈子)から息子の親権を奪うため、不倫相手の砂山ケンジ(高橋光臣)の元へ直接乗り込んだ葵だったが、対決の去り際、ケンジから「お前、美月のこと何にも知らないだろ。あいつの母親はな……夫殺しなんだよ」と衝撃の過去を告げられ言葉を失ってしまう。 続きを読む