エリート建築士の夫と5歳の息子を持ちながら不倫を続ける“シタ妻”の母親が、刑務所から出所して夫の病室に現れ、「教えてあげようか、夫の殺し方」と衝撃の一言を放った。
5月22日、金曜ナイトドラマ『余命3ヶ月のサレ夫』(テレビ朝日系)が放送された。大手ゼネコン「帝央建設」の都市デザイン部で働くエリート建築士の高坂葵(白洲迅)は、悪性腫瘍の転移で「余命約3ヶ月」の宣告を受け、必死に病魔と闘っていた。
妻の美月(桜井日奈子)から息子の親権を奪うため、不倫相手の砂山ケンジ(高橋光臣)の元へ直接乗り込んだ葵だったが、対決の去り際、ケンジから「お前、美月のこと何にも知らないだろ。あいつの母親はな……夫殺しなんだよ」と衝撃の過去を告げられ言葉を失ってしまう。
その頃、勤務先のカフェでスマートフォンを操作していた美月の元に、着信が入る。電話の主は、刑務所から出所した実の母親である加納彩美(筒井真理子)だった。青い花束を持った彩美は、あろうことか葵が眠る病院の病室を訪れ、その場から電話をかけてきていたのだ。
彩美「教えてあげようか、夫の殺し方」
