【明治安田J1百年構想リーグ】ファジアーノ岡山 2-3 セレッソ大阪(5月24日/JFE晴れの国スタジアム)
セレッソ大阪に所属する20歳のMF横山夢樹が、衝撃のゴールを叩き込んだ。角度がない位置から豪快に蹴り込んだ一撃に、SNSが騒然としている。
C大阪は明治安田J1百年構想リーグの最終節で、ファジアーノ岡山と敵地で対戦。3-2で競り勝った。左ウイングとしてスタメン出場した横山はゴールレスで迎えた8分、試合を動かす。右サイドで人数をかけて攻め込んだC大阪は、細かいパスワークでズレを生み出すと、DFディオン・クールズのスルーパスに反応した横山が、左足トラップからターンしてボックス右へ侵入。一瞬ゴール前を確認すると、縦に持ち出してそのまま右足を振り抜いた。
このシュートは、ブロックに入ったDF鈴木喜丈の脇を抜けてニアサイドへ。GK濵田太郎がジャンプして対応するも、鋭い一撃は頭上を射抜き、最後は対角のサイドネットへ突き刺さるスーパーゴールとなった。
衝撃の一撃を決めた横山は、渾身のガッツポーズ。チームメートも駆け寄り歓喜の輪が広がり、テクニカルエリアではアーサー・パパス監督も満面の笑みでコーチ陣と抱き合った。
「横山夢樹さんが見つかってしまう」の声も




