「脚が細い」185センチ巨漢力士、ギャップ全開“ほっそり”美脚 立ち合い直後の結末に「崩れ落ちた」「膝悪いのかな」心配の声 大相撲 2026/05/24 19:54 拡大する <大相撲五月場所>◇千秋楽◇24日◇東京・両国国技館 “ほっそり”美脚の185センチ巨漢力士が、立ち合い直後にまさかの結末を迎え館内がざわついた。その様子にファンは「崩れ落ちた」「膝悪いのかな」などと心配の声を上げた。一体何があったのかーー。 それは序ノ口十二枚目・宮富士(伊勢ヶ濱)と序ノ口十枚目・京の里(伊勢ノ海)の取組で起こった。 京の里は京都市右京区出身の29歳で、185センチ、152.6キロという体格を誇る。所属する伊勢ノ海部屋の公式YouTubeチャンネル「【公式】僕が住んでる相撲部屋」では、プロ顔負けの料理の腕前を披露し、部屋の“ちゃんこ長”を務める。その穏やかな語り口と癒やし系のキャラクターで人気の力士だ。 続きを読む