その日も同棲継続を選択した2人だったが、翌日の夜、なぜかハウスの2人の間には重苦しい空気が流れていた。その様子は周囲から「ジャックさん元気?」「何かあったの?」と心配されるほどで、決断の時間を知らせる重々しいチャイムが鳴り響くと、スタジオには「何?」「やだやだ」「やめて」と悲鳴が上がる。
時計の前で、厳しい表情で向かい合う2人。次のシーンでは、ハグをして「ありがとう」と感謝を伝え合うと、時計には「なつえさんの婚約破棄によりこの婚約は解消されました」という無情な結末が示されていた。実家への挨拶を終えた直後の、また原因不明の展開に、スタジオには「えーーー!!!」と驚愕の声が再度響き渡っていた。
同プログラムに参加する女性陣3人は、限られた情報を頼りに、会ってみたい男性1人を選択。その男性とのデートを経て、翌日以降も関係を深めたければ“同棲”、別の男性を選ぶ場合は“婚約破棄”を選択し、30日後の結婚式に向けて究極の選択を毎日繰り返していく。婚活の舞台となるのは、都会の絶景を望むペントハウス。3人それぞれの専用クローゼットや、専属ヘアメイクも用意され、高級感あふれる特別な空間で婚活だけに徹底的に向き合っていく。(ABEMA『時計じかけのマリッジ』より)
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