現役アナウンサーが、“婚約中”のテレビ局員から「結婚願望は2%」という意欲のない参加理由を告げられて不信感をあらわにし、男性側が同棲部屋を途中退出する修羅場となる場面があった。
5月26日、ABEMA『時計じかけのマリッジ』の第5話が公開された。同番組は、婚活初心者の美女3人が30日後に行われる結婚式までのタイムリミットの中で、平均年収2000万円超えの“ハイスぺ男性”30人の中から結婚相手を見つけなければならない婚活プログラムを追う、婚活リアリティショー。挑むのは、人気婚活番組への出演経験を持つ経営者のあやか(中野綾香・34)、現役アナウンサーのゆか(西澤由夏・32)、モデルのなつえ(徳本夏恵・27)だ。
これまで関係を深めていたS・リョウ(大手勤務の会社員兼モデル・年収700万円・29)との“婚約破棄”を経て、新たな婚活相手にリョウスケ(夢を追うテレビ局員・年収800万円)を選んだゆか。
無事、“ゼロ日婚約”が成立して同棲をスタートさせ、2日目も“婚約継続”を選択したが、その直後、リョウスケが「この生活をするまで結婚は絶対にしないってスタンスだった」「結婚する気持ちは2%くらい」「今の安定した職を捨ててでも(俳優業に)チャレンジしたい気持ちは0ではない」と率直な本音を打ち明けた。
同棲部屋は重苦しい空気に…- 1
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